被災者の受け入れに動いた
カテゴリ: 不動産投資
東日本大震災の震災直後、被災して住む場所がなくなった被災者のための受け入れがいろんな方法で始まりました。
初期費用なし、仲介手数料無料、布団付きなど、さまざまな方法ではありましたが
被災者支援に向けてすぐに動き出しました。
必ずしも被災地近くの物件ではなく、関西や九州など遠く離れた地でも、受け入れますと
動いており、日本がひとつになっていた瞬間でした。
今も現在進行中で、募集がされています。
空室のお部屋を抱えている大家さんであれば、何か力になれることを考えたときに、
空室のお部屋に入居してもらうことを思いつくでしょう。
有名な投資家の方が先頭に立って行っていらっしゃいました。
各ポータルサイトでも、「敷金・礼金なし」「家賃1ヶ月無料」「仲介手数料無料」
などの条件で被災者向け物件として掲載スペースを設けるような動きも見受けられ
ました。
また、公務員用の官舎や公共住宅などを開放するなどの動きも見られました。
民間団体なども発足して、積極的に大家さんに対して支援の輪を呼びかける姿も
見られました。
地震による被害だけでなく、放射能の影響も心配されていることから、
新たな人生のスタートとして、遠方へ引っ越しをされる方もいらっしゃるようです。
果たして、平成7年に起こった阪神大震災の時はどうだったでしょうか?
ネットが普及した今だからこそ、発信者と受信者を結びつけることができ、
支援の輪もどんどん広がっているのかもしれません。
