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震災対応に追われた賃貸管理会社

カテゴリ: 不動産投資
3月11日に発生しました東日本大震災でお亡くなりになられた方には、
心からご冥福をお祈り申し上げます。

震災以降、不動産投資業界でも、話題になっておりました。

賃貸住宅新聞などの業界紙でもその話題で持ちきりです。

様々な方が大変な思いをされていらっしゃると思いますが、
現地の賃貸管理会社もまた大変な日々を送っていらっしゃいました。

賃貸管理会社とは、オーナーさんから物件をお預かりして、
物件の管理をすることが仕事です。
入居者への連絡など、入居者とオーナー双方の窓口になっています。

震災が起きた後、管理している物件を全てチェックして回ろうと
思ったそうですが、それもままならなかったそうです。

まず社員にも被害が出ており、出社できる状態にないものもいたそうです。

震災後、一時的にガソリン不足に陥りました。
現地にチェックに行きたくても、車を出せずにいけないということが
多かったそうです。

特に入居者からの連絡が多かったのが、ライフラインのことについて。
また沿岸部でない地域でも、相当な震度でしたから、被害を受けていない
建物は皆無でしょう。

頑丈な建物でも、外壁にヒビが入ったりと、東京でもそうのようなケースが
見受けられました。
中には窓ガラスが割れていたり、水道管が破裂してしまったりと大きな被害を
受けているものもあります。

資材なども不足しておりましたら、何とか今あるものでなるようにと、
苦戦されながら対応をされたそうです。
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